2011年5月1日日曜日

逆浸透膜 メーカー シェア

逆浸透膜の発祥はアメリカです。
1960年代にケネディ大統領の命令により米国で開発が始まったそうです。
半導体製造用超純水用途で力をつけた日本メーカーがぐんぐん伸び、いまや世界シェアは50%。海水淡水化用逆浸透膜のシェアは日東電工がトップであり、ダウケミカル、東レ、東洋紡としのぎを削っている。他の用途を含む逆浸透膜全体では、ダウケミカルが31%、日東電工が28%、東レが15%、東洋紡が5%のシェアとなっている。
各社とも需要急増で能力いっぱいの状況にあるという。

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