2011年5月30日月曜日

逆浸透膜 浄水器 価格2 トップウォーターシステムズのセーフティスト CT-375 イーシステム

株式会社トップウォーターシステムズ
「RO(逆浸透膜)+還元水システム」の
セーフティスト CT-375 イーシステム

「RO(逆浸透膜)+還元水システム」とは
RO(逆浸透膜)に業界初の電極静菌システムを採用。
これにより得られる特徴として
・静菌効果が上昇
・酸化還元電位を低下
酸化還元電位を低下させることにより水の酸化を防ぎ、酸化された物質を元の状態に戻す現象。
酸化還元電位が低い程、物質の酸化を
防ぎ活性酸素を抑える傾向にあります。

安全・安心に健康を更にプラスするのが「RO(逆浸透膜)+還元水システム」です。

大きさ W 230 × D 324 × H 411 (mm)
重さ  約 8.0kg (満水時約 13.0kg)
     約 5.5kg (満水時約 10.5kg)
タンク容量 約 5L
水温    0~38℃
提供水量 2.2 L/min

価格   220,500円 (ポンプなし)
      252,000円(ポンプ付き)
設置費  30,000円

大きくないけど値段がよろしいようで・・・

外形寸法W 230 × D 324 × H 411 (mm)

2011年5月26日木曜日

逆浸透膜 浄水器 価格

逆浸透膜 浄水器の価格は一般の浄水器に比べると割高です。

それでも問い合わせが殺到しているという現状だそうです。

ドクターズピュアウォーター
逆浸透膜浄水器 カウンタートップ型 CT-50
取り付け工事の必要もなく、賃貸住宅でもお手軽に利用できまり、ワンタッチで蛇口に簡単に接続できる専用アダプターの採用で、取付工事不要なのが特徴
◆使用ろ材
逆浸透膜/プレフィルター/活性炭フィルター
◆浄水量
1日180リットル
◆本体サイズ
幅318×高さ394×奥行240
◆タンクサイズ
幅305×高さ200×奥行140 (タンク容量:7.5リットル)

価格 99000円

●COWAYの逆浸透膜浄水器 ネオスコンパクトでスリム!これがネオスの特徴です。
場所を取らないコンパクト設計と簡単設置で逆浸透膜浄水器がグッと身近になりました。
ネオスなら幅21cmの超コンパクト設計、台所のシンクトップやオフィスでも給湯室のちょっとしたスペースに設置出来ます。簡単取付キットを使用すればホームセンターで買える浄水器と同様の簡単さで逆浸透膜浄水器の取付が出来ます。


◆大きさ       210mm×D370mm×H390mm
◆使用可能な水温 4.5℃~37.7℃
◆重量        4.5kg
◆1時間当たりに作れる水の量 3.2㍑/時間(水温20℃、水圧3kg/平方cm)
◆タンクの容量 3.5㍑
お値段は安いところで63000円から



2011年5月11日水曜日

赤ちゃんや妊娠中の方にお勧めなコーウェイの浄水器

コーウェイの浄水器は逆浸透膜で水分子以外の分子を取り除き水本来のおいしさを追求した「純水」にこだわっています。それは水の安全性を追求した結論です。
また、ミネラル成分の多い水は、赤ちゃんや小さな子供には体への負担が大きいため、あまりおすすめできません。その点逆浸透膜を使ったコーウェイの純水なら安心して粉ミルクをよく溶かすこともできますしミネラルバランスも崩しません。離乳食にも安心して使えますし妊娠期やその前から、使うのもいいとおもいます。母親が口にするものは赤ちゃんへ、そして子供達へと伝えられていくことを思えば水分子だけの純水がいいでしょう。安全な食と水を心がけたいですね。


逆浸透膜でせっかくきれいにろ過された純水を別の容器で温めたり冷やしたりせずにそのまま飲んだり使いたいものです。それを可能にしたのがコーウェイの浄水器。
お湯、冷水、常温水が簡単操作でいつでも便利に使えます。
電気ポットや水を冷蔵庫で冷やすという手間がありません。
あらゆる生活シーンで安全でピュアな純水が利用できます。
水道直結だから、量を気にせずたっぷり使って、一日200~300円の低コスト。
飲み水だけでなく料理にも純水をご利用いただけます。



2011年5月9日月曜日

寺岡精工の浸透膜ろ過システム「エコア」

寺岡精工の浸透膜ろ過システム「エコア」は業務用です。
純水の自動販売機や業務、調理用としての利用を目的にしている浄水器なので一般家庭向けではありません。ただ寺岡精工の浸透膜ろ過システム「エコア」を設置しているお店の水は放射性物質を気にせずに飲める安全な水の目安にはなるでしょう。

エイアイティ「ハイドロピュア」の特徴

エイアイティ「ハイドロピュア」シリーズの浄水器ももちろん逆浸透膜を採用しています。
こちらの浄水器もろ過システムが4段階になっていて逆浸透膜は3段階目です。
4段階目で自然のミネラルを添加するクリスタル・ヴァレー浄水器とは異なりハイドロピュア浄水器では臭みなどを除去し水の味を調えるというシステムになっているようです。




 

2011年5月4日水曜日

ニューメディカ・テックの浄水器 「クリスタル・ヴァレー浄水器」の特徴

ニューメディカ・テックのクリスタル・ヴァレー浄水器の特徴としてまず挙げられるのが
4本の高性能フィルターを利用していること/
4本のフィルターカートリッジを内蔵し除去能力を徹底的に追求し
大きい物質から効率よく取り除いていきます。

原水を1番目にろ過するフィルターが活性炭ろ過です。
前処理フィルターとしてNASA認定特殊活性炭を採用しています。
またFDA(アメリカ食品医薬品局)およびNSF(全米衛生財団)の基準に基づき逆浸透方式に対応するため、特別に設計されているものです。
最初のフィルターで残留塩素、異臭味、トリハロメタン、カルキ臭、カビ臭、フェノール類などが除去されます。

原水を2番目にろ過するフィルターが微粒子ろ過です。
5ミクロンのフィルターにより、微粒子を取り除きます。
こちらももちろんのことFDAおよびNSFの基準に基づき逆浸透方式に対応するため、特別に設計されているものです。2回目のろ過で 濁り、藻類、赤サビ、水カビ、バクテリア、クリプトスポリジウム などが取り除かれます。

1番目、2番目でろ過された水は、メインの逆浸透膜で生産水と廃棄水に分離されます。
廃棄水は浄水器の外に排出されますのでフィルターは目づまりしにくく、しかも衛生的。

クリスタル・ヴァレーの逆浸透膜の細孔は、0.0001ミクロンと水中の最も小さなウイルスよりはるかに小さな孔です。ウイルスは、逆浸透膜の細孔に対して約200~400倍、バクテリアに至っては2,000~10,000倍の大きさであるため、逆浸透膜を透過することはできません。

この段階でクリスタル・ヴァレー浄水器はイオン化ミネラルを除いて、事実上あらゆる不純物はもちろん放射性物質も除去することが可能になるわけです。

※通常のろ過フィルター(中空糸膜・活性炭など)の孔は、0.1~1.0ミクロンと非常に大きい。
そのため、重金属、各種鉱物類(蒸発残留物)、放射線物質、有機塩素化合物など、水の分子に近いサイズで溶け込んでいる超微小の不純物は、水とともに通過してしまうため、除去することはできません。

第4のフィルター、ミネマリンフィルター(特殊活性炭+ミネラル添加)で身体にやさしく体内に吸収されやすい天然のアルカリ(血液中のpHとほぼ同じ)イオン化ミネラルウォーターになるというわけです。これは天然のサンゴ素材をミネラルイオン化する特許処理法です。

ただの原水をイオン化ミネラルウォーターにするというのが
ニューメディカ・テックのクリスタル・ヴァレー浄水器の最大の特徴といえます。
もちろん原水に含まれる放射性物質の除去効果も実験済みです。

2011年5月3日火曜日

とりあえず放射性物質が除去可能といっている浄水器販売会社

寺岡精工 
浄水器は主に業務用の浄水器なので家庭用向けではありません。

エイアイティ「ハイドロピュア」
●浄水器ウォータークーラーの輸入販売
●飲料水関連商品の輸入販売

株式会社エイアイティがハワイ最大手宅配水会社ハナレイスプリング社(現ハイドロテクノロジー社)を買収して日本向け家庭用浄水器の開発を依頼して作られたのが「ハイドロピュア」のようです。

動植物の細胞膜は半透膜と呼ばれ、水溶液中の水分子のみを通過させ、他の物質を排除する性質を持っています。
その特性を利用し、安全でおいしい飲料水を製造するのが「逆浸透膜浄水システム」です。
逆浸透膜とは水溶性物質を分子レベルで分離します。その精度は200万~1000万分の1ミリと桁外れに高い除去性能でトリハロメタン、重金属類、ヒ素などの有害化学物質を徹底的に除去します。
ハイドロピュア進化型逆浸透膜シリーズはこの自然の摂理から得た方法で、現在考えられる最高品質の飲料水を製造する浄水器です。
とメーカーサイトに書かれています。



・コーウェイ株式会社・・・韓国に本社を置き
●浄水器の輸出入、製造、販売、レンタル業
●空気清浄器の輸出入、製造、販売、レンタル業
●家庭用及び業務用軟水生成器、食器洗浄機の輸出入、製造、販売、レンタル業
を手がけています。

コーウェイは、世界200万世帯で利用されている浄水器。
日本に比べてはるかに水質検査基準の厳しいアメリカで生まれた、純水を家庭で作れる浄水システム。水は、私たちの生活に欠かすことのできないものです。
放射性物質RO除去性能について の韓国内での実験(ウランも含まれていることに注意)
http://www.coway.co.jp/news/news/RO.pdf

コーウェイ株式会社が日本環境調査研究所に依頼した実験結果http://www.coway.co.jp/news/news/20110414141700.pdf

・ニューメディカ・テック 株式会社
http://www.nmt.or.jp/index.html
こちらが販売している浄水器でも実験により放射性物質除去が確認されています。
またhttp://www.nmt.or.jp/waters/waters2_2.html
放射性物質の種類など詳しいことも載っていますので参考になります。

放射性物質除去実験をした浄水器販売会社

すでに放射性物質が除去できるのか・・・という実験をした浄水器販売店もあります。

業務用ですが東武ストア、東急ストア、ダイエーなどに置いている「ECOA」を取り扱っている寺岡精工です。放射線量の高い飯館村で寺岡精工が扱っている製品での放射性物質除去実験を行ったそうです。その結果、水道水に含まれた放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出されないレベルまで減少したそうです。

しかしながら「あくまで自社製品での結果であり、放射性物質が完全に除去できる保障がない」
と慎重な構えです。ということは逆浸透膜を利用した浄水器放射性物質が完全除去できるわけではないし保証もないということでありますが、検出されないレベルというのは通常使用できるレベルという意味では大きな価値があると思います。

アメリカから輸入し保育園や幼稚園にも浄水器を設置している家庭用逆浸透膜浄水器の「ハイドロピュア」を販売しているエイアイティではあらゆる有害化学物質を除去できるので理論上はラジウム、ヨウ素、セシウムなどの放射線物質を除去できると言っています。

浄水器の輸出入、製造から販売まで手がけるコーウェイ株式会社では福島市で雨水を採取し放射性物質をろ過できるか・・・という実験を行いました。
その結果、放射性ヨウ素、放射性セシウムを検出限界地未満にすることに成功しているそうです。

また日本透析医会が
「現在、報道されている放射性物質は微量であれば理論上透析液精製の過程でRO膜(逆浸透膜)
でほぼ除去され透析液に入る心配はない
といっています。

このことからも逆浸透膜は放射線物質の除去に効果があるといえる。

逆浸透膜メーカーをシェア順にご紹介します まずはダウケミカル社

逆浸透膜のシェアは日東電工がトップであり、ダウケミカル、東レ、東洋紡としのぎを削っている。他の用途を含む逆浸透膜全体では、ダウケミカルが31%、日東電工が28%、東レが15%、東洋紡が5%のシェアとなってい
ダウケミカル社は正式には
ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーといいます。
本社はアメリカで世界最大級の化学メーカー。
その日本法人がダウ・ケミカル日本株式会社。
浄水器自体の販売ではなく逆浸透幕の製造販売のようです。

アメリカのダウケミカル社が開発した浄水器は、逆浸透幕RO)という、米国食品薬品局(FDA)の認可を世界で唯一取得している、植物や動物の細胞膜に近い人工の膜を使用しています。

ダウケミカル逆浸透幕(RO)を使用した浄水器は、NASAの宇宙飛行士、砂漠地帯での水の供給システムにも応用され、高い評価を得ています。

化学薬品の水銀、トリハロメタン、ダイオキシン、病原微生物、放射能等についても、ダウケミカル逆浸透幕(RO)を使用した浄水器は、高い除去機能を持っています。

河川、湖沼、池、プール、貯水槽など殆どの淡水中のすべての有害物質を除去し、毎分2リットルの飲料水を生成する能力をダウケミカル逆浸透幕(RO)を使用した浄水器は有します。

1万分の1ミクロンフィルターとい非常に細かいフィルターを使用することにより、ダウケミカル逆浸透幕(RO)を使用した浄水器は、世界的な規模でシェア1位を確保しています。

日東電工も逆浸透膜を製造している会社で浄水器自体は販売していないようです。
世界的に大きな市場シェアを占める。

東レの浄水器といえば家庭用浄水器『トレビーノ』が有名です。

放射性物質に関する問い合わせが多いらしく家庭用浄水器『トレビーノ』のHPを見ると以下のことがUPされていました。

『水道水に含まれる放射性物質に関し、当社家庭用浄水器“トレビーノ”による除去についてのお問い合わせを数多くいただいております。
家庭用浄水器“トレビーノ”は、活性炭や中空糸膜(一部商品を除く)をろ材に使用しており、家庭用品品質表示法に定められた対象物質について除去性能を確認した結果として、最大で
JIS13項目(※)を除去可能物質として公表しております。
今般、各方面よりお問い合わせを頂戴しております放射性物質は、その対象物質に含まれておりませんので、現時点では性能評価の実績もなく、お答えできる知見はございません。何卒ご了承の程、よろしくお願いいたします。
※JIS13項目:遊離残留塩素、濁り、総トリハロメタン、溶解性鉛、2-MIB、CAT、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム 』

残念ながら放射性物質除去性能に対して除去できるかの実験もされてないようですしもちろん放射性物質除去についても保障されていないようです。

東洋紡も逆浸透膜を製造している会社で浄水器自体は販売していないようです。

浄水器を製造しているところはこういったメーカーから逆浸透膜を仕入れて浄水器として販売しているようですね。ということで浄水器を調査してみます。

2011年5月1日日曜日

逆浸透膜 メーカー シェア

逆浸透膜の発祥はアメリカです。
1960年代にケネディ大統領の命令により米国で開発が始まったそうです。
半導体製造用超純水用途で力をつけた日本メーカーがぐんぐん伸び、いまや世界シェアは50%。海水淡水化用逆浸透膜のシェアは日東電工がトップであり、ダウケミカル、東レ、東洋紡としのぎを削っている。他の用途を含む逆浸透膜全体では、ダウケミカルが31%、日東電工が28%、東レが15%、東洋紡が5%のシェアとなっている。
各社とも需要急増で能力いっぱいの状況にあるという。

逆浸透膜の原理

逆浸透膜とは、浸透圧を利用した水処理に使われる膜のこと。
例えば、海水のような不純物の混ざった水に一定の圧力を掛け、
水の分子だけを分離させて真水を作るというもの。
浸透膜に仕切られた濃度の異なる水溶液は、同一濃度になろうとする為に濃度の低い液体から濃度の高い液体へと水分子が自然に移動する浸透という特性を持っています。


逆浸透膜とは、水質浄化技術のひとつであり、世界に対して日本が大きなシェアを取っている技術で50%のシェアがあるといわれています。

逆浸透膜の原理は、ナノレベルの小さな小さなアナに水を通し、(逆浸透膜の孔の大きさは水の分子(1個が差し渡し約0.38ナノメートル)より数倍以上大きい。)水以外の不純物を取り除くというものです。浸透膜は孔の大きさが0.0001ミクロンという超微細なために水の分子だけを透過させ、不純物を通しません。通常では除去出来ない最小のウィルスさえも通しませんし放射線物質除去にも効果が期待されています。また、分離された不純物はそのまま廃水として器外に排出されますので不純物が漏れ出したり、細菌類が繁殖する危険性もありません。
しかし、全ての水から不純物を取り除くことはできず、例えば海水を通した場合では、40%程度しか飲み水として回収できません。