2011年4月25日月曜日

逆浸透膜浄水器が注目されている訳

逆浸透膜浄水器が注目されている理由は日本透析医会が水道水に含まれる放射線物質の除去について

「現在報道されているような微量の放射線物質は理論的に透析液精製の家庭でRO膜(逆浸透膜)でほぼ除去され透析液に進入する心配はありません」とコメントを出したことがきっかけです。

透析には水が不可欠でその水が汚染されれば内部被曝は免れない。

そういった心配が多く寄せられて今回のコメント発表になった模様です。

しかし日本透析医会の発表で「逆浸透膜でろ過すれば安全です」と逆浸透膜でのろ過が安全と医学会からお墨付きをもらったわけです。そしてこの逆浸透膜という方式は浄水器にも使われていているので注目されるようになりました。

逆浸透膜は業務用の飲料水販売機にも使われていています。
またこれらを扱う業者によればすでに放射線量の高い福島県飯館村で放射性物質を除去できるかという実験を数回ほどされた企業があり、その結果、放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出されないレベルまで除去できたそうだ。

ただし、現時点では完全除去できる保障はないそうです。

それでも内部被曝をできるだけ避けようとする人たちの注文が殺到しているそうだ。

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